パートやアルバイトをしている主婦の方は多いです。
近頃は非正規雇用の主婦でもアルバイトのカードローンを申し込めるようになっています。
「そうは言っても私は働き始めたばかり。でも、急にお金が必要になってて困ってる」
という方もいるでしょう。
カードローンの審査では勤続年数なども考慮されます。なので、パート・バイトを始めたばかりの主婦はカードローンの審査に落ちるかもしれないと思ってしまうかもしれません。
この記事では、あまり勤続年数が長くない主婦だとしてもカードローンを申し込むことができるかについてご紹介致します。

非正規雇用の主婦が審査落ちしてしまう理由とは

非正規雇用(パートやバイト)の主婦がキャッシングの審査を通過できない理由は下記のものが多いようです。

  1. 他社から借り入れている額と借入件数が多い
  2. 勤続年数が短い
  3. 申し込みブラック(キャッシングの申し込みをしすぎている)

ちなみに、審査通過ができない理由に「年収」を挙げる方もいるようですが、それなりの年収があるのであれば早々年収を理由に審査落ちすることは少ないようです。

勤続年数は特に注目されます。

審査通過するための勤続年数は?

そもそも、どうして勤続年数をキャッシング会社が注視するかというと、勤続年数が短い方はカードローンを契約したあとすぐに職を離れて収入がない状態になる可能性があるためです。

収入がない状態に陥ると、カードローン返済が難しくなり、貸し付けたお金が戻ってこない可能性があることを金融機関は危惧するのです。

それもあって、勤続年数は重要視されます。

ちなみにどれくらいの勤続年数がベストかというと1年以上勤めているのが良いでしょう。少なくとも半年間は勤めていなければ審査を通過することができない可能性が高まります。

パート・バイトの方が借入できる金額とは

カードローンを使ってパート・バイトの方が借入できる金額は大体10万円前後なようです。
しかし、絶対に10万円台というわけではなく、人によっては30万円くらい融資を受けることができたという方もいらっしゃいます。
審査基準はキャッシング会社によって様々ですし、1日どれくらい働いているか・勤続年数・収入といった要素によっても融資額は変動します。
ちなみに消費者金融でキャッシングする場合は総量規制という貸金業法が定めた法律があるため、自身の年収の3分の1を超える融資は受けることができません。ご注意を
(銀行は総量規制の対象外ですからこの縛りはありません)。

2種類のカードローンの良い点・悪い点

カードローンは消費者金融と銀行で申し込むことができますが、それぞれ良い点と悪い点が違うことをご存じでしょうか。

良い点・悪い点

銀行

  • 総量規制対象外であるため、融資の上限に縛りがない
  • 金利が低い
  • 年収に制限をかけている銀行あり
  • 消費者金融に比べると審査が厳しめ

消費者金融

  • 銀行より審査はやさしめ
  • 即日融資が可能なところもあり
  • 安定した収入必須
  • 総量規制の対象であるため、年収の3分の1以上借り入れることはできない

審査を通過することに不安が大きい主婦の方は、消費者金融を選ぶのが得策と言えるでしょう。

金利には上限下限があることを、バイトがキャッシングするときは知っておこう

キャッシングとは融資を受けることを言います。
お金を借りるということですから、勤務形態(正社員・バイト・パートなど)問わず借りた手数料(金利)を払わなければなりません。
年利とも言われますが、金利は利息制限法と出資法に基づき上限が定められています。
出資法は年利20%をMAXとしており、これ以上の金利を課した場合は刑事罰対象となります。ですから、日本において年利20%を超過する金利を設定することはできません。
そしてもう1つの法律・利息制限法での規定は出資法よりも細かく決められています。
「10万円以下・年利20%、10万円以上100万円以下・年利18%、100万円以上年利15%」と借りる金額によって上限年利が変動します。
ちなみにこの年利を超えた時は刑事罰でなく、行政罰の対象になると定められており、支払わなくて良い利息……過払い金ということで返還請求ができます。

この法律に基づき、キャッシング会社は金利の上限金利・下限金利を定めています。

上限を20%にするところもありますが、追加で借入をおこなう方もいるため後々金利が動くことを予想した上で、上限金利を年利18%としているところが多いです。
ちなみに下限金利は金融機関によってバラバラです。年利4%のところもあれば、8%台のところもあります。

ちないにアルバイトの方が初めてキャッシングをするときは上限金利を適用されることがほとんどなようです。
取引を続けていくことで、低金利で借り入れることができるようになっていきます。

初めてお金を借りるときの注意点~アルバイト編~

  1. 金利に注意
  2. 急にお金が必要になって、借りようとする場合に「即日融資」というところだけを見て業者を選ぶ方もいらっしゃいますが、それだけでなくせめて金利をチェックしてか
    ら借入をおこなうようにしてください。
    業者によって設定金利は違いますから、これは本当に重要です。

  3. なるべく知名度の高い業者を
  4. キャッシングに馴れている方なら、どの業者が良いというのはわかるかもしれません。
    しかし、初めての場合はどういう基準で選べば良いか・本当にその業者は大丈夫なのかどうか、と常に不安がつきまとうもの。
    ですから、初めてお金を借りる際は認知度が高い業者がオススメです。
    全国展開しているような大手業者が良いでしょう。
    認知度が高い業者の中から、金利・借入の上限などを比べて借入先を選ぶのが得策です。

  5. 返済額と返済日をチェック
  6. 1社だけとキャッシング契約をするのであれば、返済額や返済日を間違うことはありません。
    しかし、複数の金融機関に融資依頼をかけるのなら、毎月の返済額がいくらになるか?返済日はいつか?ということをちゃんと確認しておく必要があります。
    1社1社で考えた場合はさほど大きな額にならなくても、まとめてみると返済額がかなり大きくなってしまう事もあり得ます。ご注意ください。

  7. ないと駄目なお金かどうか考慮
  8. 「ちょっとお金に余裕がないから、ちょっとお金を借りよう」という緊迫した理由なくキャッシングをおこなう方もいらっしゃいますが、借りたお金には利息がつくもの。軽い気持ちで借りてしまうともったいないです。
    借りる前にそのことについてちゃんと考えてみましょう。

主婦という立場だからこその悩み

一昔前はキャッシングをおこなうには正社員でないと駄目というところも多くありました。
しかし、現在はバイト・パート勤めの方でもカードローンに申し込んで審査に通るようになっています。
そうは言っても、バイト・パートは正社員と比べて収入が低いことが多く、最初に融資してもらえる融資の上限が非常に低いことが多いです。
ちなみに銀行によっては申し込む前から「バイト・パートの方は融資額は○○円まで」と注意書きしていることも。
あらかじめキャッシングできる額がわかっていることはメリットです。
しかし、正社員という雇用形態でなくても同じような仕事をこなしている方はたくさんいます。
「正社員じゃないというだけで、どうして」と不満を持ってしまう方もいるのではないでしょうか。

バイト・パートは男性より女性の方が多いです。女性が正社員としてフルタイムで働くことが多くなった現代社会。しかしながら結婚や子育て、家庭においては昔と変わらず男性より女性の負担が大きいです。

ですが、これについてモヤモヤしても現状は何も変わりません。

無収入の主婦だとしても申し込めるローンがある

これまでは専業主婦=無職扱いで、カードローンの申し込みができないところが大半でした。
たしかに専業主婦は家事など家庭内のことをこなし、子供の面倒を見るという大変な役目を持ってはいるものの、社会に出て働いているわけじゃないので給料をもらうことができません。
よって、収入がないので「無職」扱いになるのです。
そのような位置づけにある専業主婦がカードローンの申し込みをすることができる。
どういうことだろうと思う方もいるはずです。

カードローン会社としては専業主婦が「主婦」であることに注目しています。
主婦ということは、世帯主は本人ではなく夫(もしくは同居している父)になります。
カードローンの審査では申込者本人が主婦であるとき、世帯年収が見られます。
世帯の合計年収が主婦が返済できる能力と認定されるのです。

仮に世帯主を夫とするならば、申込者が無収入の主婦でも夫には収入があります。その夫は年収が1000万円と仮定します。
この場合、主婦がカードローンの申し込みをする際、収入についての項目には1000万円と記載することができるのです。
カードローン会社は申告した数字から融資額を算出します。

世帯全てのお金の流れを把握しているからという部分もあるのでしょう。
主婦であれば、家計より融資の返済をおこなうことができると見なされます。
ですから、専業主婦がカードローンの審査に申し込むことができるのです。

パートをしていると申告するより専業主婦と申告を

これは裏技になるので大々的に書くことをはばかられるのですが、書いてしまいます。
フルタイムではなく扶養内で働いている主婦の方や内職をしている主婦の方は、専業主婦としてカードローンを申し込むのが得策です。
何故かと言うと、あまりにも年収が低いとカードローンの審査を通過することが難しくなってしまうからです(女性に限らず男性も同様です)。
キャッシング会社が求める必要最低限のラインを超えた年収を確保していなければ審査は跳ねられてしまうのです。
男性であれば「自分の年収が低いから仕方ない」と引き下がるしかありません。
ですが、既婚女性は先の方法を取ることでカードローン会社が求める年収額をクリアすることが可能になる場合があります。
夫の収入が安定しており尚且つ勤続年数も長いのであれば、審査に通る可能性はグッと高まります。
ですから、収入額が低い場合は専業主婦ということで審査に通すのが良いかもしれません。

短期のアルバイトエピソード

バレンタイン時期のチョコレート販売のアルバイトです。大型スーパーの専門店との契約でした。仕事内容は、チョコレートの販売とラッピングです。ラッピングは今まで経験がなかったため最初は教えてもらいながらしていましたが、慣れてきれいにできるようになり、終盤頃には、速く・きれいにラッピングが出来るようになりました。時給は1200円で普段のアルバイトより高額でした。1月までは大学のテストがあり忙しかったのですが、2月に入り春休みになるため、絶対に暇になるとわかっていたのと、春休みの3月に入ってから旅行等遊びの予定をいくつか入れていてお金が欲しかったからです。忙しい時や、ラッピングが難しい形の箱のラッピングは大変でしたが、ほとんどが同じ年くらいの子ばかりで楽しく仕事が出来ました。


高校生の時に友達に誘われて、年末年始の郵便局での年賀状の仕分け作業のアルバイトをしました。
人生初のアルバイト経験でしたが、周りも同じように殆どが高校生で安心しました。
今はもっと機械化されてると思いますが、当時は手作業で、番地ごとに年賀状を棚の中に入れていくという地道な作業です。慣れないうちは一枚に1分近くかかっていましたが、終わりの頃には年賀状の住所を見れば勝手に手が動くまでになりました。
負けず嫌いの私はお隣の子より早くという思いからか作業も早く、局員の人にこれもお願いとみんなより多くの年賀状を渡されていました。
ちょっと暇な時には、裏を見て芸能人の年賀状を見つけたりして盛り上がっていました。
約1っヶ月間で7万くらいでしたが、高校生の私にはかなりの大金で嬉しかったことを覚えています。


大学生の頃、夏休みにお祭りでのうちわ配りのアルバイトをしました。大量に求人を募集していたので、友達と一緒にアルバイトをしたくて応募しました。いつも一緒にいる仲良しの友達3人で応募し、見事に三人とも採用してもらえました。具体的には、お祭りに来たお客さんに、無料のうちわを配るというものでした。みんなでお揃いの服が支給され、楽しみながらアルバイトできました。日中はとても暑かったので、配るうちわは瞬く間になくなっていきました。チラシなどと違って、もらってもらえない、という苦労がなかったので良かったです。お祭りの雰囲気の中で仕事できたのも、なかなかない経験で楽しかったです。時給は1200円で、当時他のアルバイトしていたものより高かったです。


地元(北海道)のカレー店でのアルバイトを去年の夏していました。
アルバイトをしていた理由は、たまたまカレー屋さんの店長と知り合いだったので夏の人手不足解消のため行ってました。
作業内容は、お客さんに席への誘導、注文を聞く、料理を運ぶ、食べ終えた食器類を片付ける、アジアの観光客が多かったので片言の英語でご案内する、カレーの材料になる玉ねぎニンジンの皮を剥く、ジャガイモの芽取り、牛タンの皮を剥く、オムレツ用の卵と牛乳を大量に作成する、カボチャの種取り等といった業務をしていました。
時給は840円位だったと思うんですが、はっきりした金額の提示はなかったです。北海道の相場だと平均的ではないでしょうか。。
カレーが食べ放題だったのでおいしいバイトでした。


学生の時、朝日新聞からNTTに委託を受けた選挙のアンケートのアルバイトをしました。どこから持ってきたリストかはわかりませんが、名前と電話番号、家族構成など書かれたリストがあり、電話をかけて選挙に行くか、どの政党を支持するかなどを調査する仕事です。時給1000円の学生としては当時高額なアルバイト代。友達からの紹介ということもあって飛びつきました。
 最初は見知らぬ相手にかけるのですから緊張しました。もちろん気持ちよく返事をしてくださる方ばかりではありません。でもその場合のマニュアルも用意されていて不安なく終了することができました。元々こつこつ作業するのが好きな私。リストに電話済のマークがどんどんついていくのが楽しくて頑張れました。


大学時代に友人何人かと「おはぎ」を売るアルバイトに応募しました。たまたま、求人広告に載っていたのを見ておこづかい稼ぎをしようというのと、みんな甘いもの好きなので「おはぎ」に惹かれただけの軽い気持ちで応募しました。時給は800円です。
 
 当日その工場に行ってみると、みんなでできると思っていたのがバラバラに各駅や店舗に配置され、売るものは「おはぎ」だった人もいれば、私のように好きなパンを選んでもらって6個300円で売るという仕事の人もいました。配置先の駅には担当の人が居て、踊り場で「これだけのパンを一人で売ってください」と言われ、ものすごい高さのばんじゅうを見せられ、諸々の説明をされ、即スタートでした。こんなに大量のパンを一日で売り切れるのかと不安ばかりでした。でも、時間が経ち人通りが多くなると客足が増え、呼び込みをする必要がないほどでした。今度は売れない不安よりも、休む間もないほどの忙しさになり、途中でパンを入れる袋がきれたり、外国人のお客さんには6個で300円というシステムが英語で伝わらなかったり、思わぬ事態に大慌てをくりかえすばかりでした。夕方になってようやく、あといくつかで売り終えるという頃にはへとへとになっていました。なんとか仕事を終えてまた工場に戻ると、友人たちもそれぞれ戻っていて顔を見たとたんに泣きたい気持ちでいっぱいになりました。話を聞くと募集の通り「おはぎ」を売る仕事でとっとと終わったという人もいれば、自分と同じ思いをしてきた人もいて一日の互いの労をねぎらい合いました。このアルバイトは2日間の募集でしたが、もうこりごりで翌日はご辞退させてもらいました。


試食を勧める係のバイトを2日間やりました。試食といってもスーパーなどとは違って、卸業者の団体?がホテルで開催するもので、小売業者を招待して自社品を試食、試飲してもらう会でした。ですから平日だし、販売もありません。また、小さめの部屋に様々なごちそう(笑)の試食が詰め込まれている状態です。ホテルなので、カーペットなどもちろん豪華です。
これは地方都市でのことで、当時一般的なバイトの時給は700円ぐらいでした。このバイトは、1日は7時間程度で5千円ちょっとでした。2日目はかたずけもあるため、3時半ごろには終了したと思いますが、4千円くらいもらったと思います。
バイトの私や他のスタッフも、その部屋内の試食品は食べ放題です。お客さんには波があるので、ちょっと静かになったら休憩兼、室内の見学、兼試食し放題でした。
当時学生の自分には、見たこともないおいしそうなごちそうがたくさん並んでおり、テンションが上がりました。お腹いっぱい食べてしまったので、夕飯はいりませんでした。
二日目もやはり、食べ盛りの大学生なので、たっぷり試食してしまいました。
確か私の係は、お酒の試飲担当だったと思います。しかし、仕事のことはあまり覚えていないのです。そのとき使った、メーカー宣伝用のお盆ももらって帰りました。


20代の頃に2日間限定の短期バイトを経験しました。
スーパーマーケットでのパンの試食販売のバイトでした。

卒業後、幼稚園教諭として働いていたのですが体調を崩して退職することになり自宅療養をしていました。
だいぶ回復してきたので自分が何をしたいのか探したくて、色んなことにチャレンジしようと思い短期バイトの派遣会社に登録しました。
時給が1000円と高額だったのも魅力的でした。

試食販売のバイトは色んな人と接することが出来たのでとても楽しかったです。
「おいしい」と喜んで貰えて、商品の魅力を伝えることが出来購入して貰えることにやりがいも感じました。
声が大きいので騒がしいスーパーでも声が通りたくさん人が集まってきてくれたお陰で、予定していた時間よりも早くにパンが売り切れて他の商品の試食もお手伝いしました。
担当の方にも喜んで貰えたので嬉しかったです。
楽しく人と関わりながら出来る仕事なのでおすすめです。


試食販売のマネキンのアルバイトをしたことがあります。
1日~2日の短期アルバイトで、決められた商品の試食販売を行います。学生でしたが、当時日払いで日給10,000円もらえたので長期のアルバイトを続けつつスポットで時々していました。
接客が好きだったので、抵抗なくその仕事を選びました。
派遣先のスーパーやドラッグストアに出勤し、試食台の設置から調理、試食のお勧め、商品説明、片付けと全てを一人で行います。試食の商品が味醂や出汁のときは深めのホットプレートを持込み簡単な調理を行い販売をしていました。
試食をお勧めすると露骨に嫌な顔をされることもありましたが、在庫を売り切ったり、派遣先の担当の方からお褒めの言葉をいただいたり、お客さんから美味しいと言われた時などはこのバイトをやってよかったと思える時間でした。


旧運輸省(現在の国土交通省)にて、書類整理のアルバイトを1か月ほど大学時代にしたことがあります。
特に、ここでやりたいという気持ちからではなく、ちょうどアルバイトを探していたところ友人の伝手でこういったバイトがあるよということで紹介していただき仕事をすることになりました。
給料は、かなり前のことなので正確には覚えてないないのですが、時給900円ほどだったと思います。

仕事内容は、本当にただ単純に自動車業務にかかわる書類を分類してまとめるといった誰にでもできる作業でした。ただ、書類の数は膨大でそれを二人でやっていたのでひたすら書類をめくる音だけが部屋に響いていた感じです。紙を扱っているため、指はすぐにカサカサになってしまい指サックは外せなかったです。

いいことがあったとすれば、お昼休みなどはいろいろな人から声をかけていただき、お昼をご馳走していただいたりしたことです。課内のみなさんには、とても親切にしていただき仕事はやりやすい環境にあったと思います。


以前選挙の電話アンケートの短期アルバイトをしたことが縁でNTTから直接依頼を受けて、通信販売の受けつけオペレーターのアルバイトをしました。アルバイト料は時給1000円。電話がかかってきた相手の情報をパソコンで入力し注文を確定していく作業です。お金がかかることですから間違いは許されません。テレビで放送された直後などは電話を切ってもすぐに次の電話がかかってくるので気が休まる暇もありませんでした。時にはクレームの電話もかかってきますが、それはリーダーにつなぎます。今となっては学生ごときにこんなことをさせていてよかったのかなと思うこともありますが、当時は耳にマイクをあてパソコンで捜査していく…その仕事に魅力を感じ、就職先の一つに考えたほどでした。


年末年始に郵便局で年賀状の仕分けのアルバイトをしました。時給は年齢(学生)などで分けられていましたが、金額的には以前と比べると上がってきたので…正確な金額は忘れましたが悪くはないと思います。仕事内容も住所別に分けるという単純な作業が多かったので、特に私が学生の時には何度もこのアルバイトをしました。
 郵便局でのアルバイトは本局での仕分けだったのですが、家からも遠くなく行きやすい所だったのもこのアルバイトをしたきっかけでもあります。また、学生もできるバイトなので、友人とも一緒に行くことができたのも良かったです。立ち仕事が主なので辛いと思うこともありましたが、年末年始のだらだらと過ごしがちな時期にまとまったお金をいただけたので、私は良かったと思っています。


短期アルバイトの思い出で一番印象に残っているのは、夏季限定のプールの監視員のアルバイトである。
その当時、時給は1,000円もらえ、卒業間近で卒業旅行台をためていた私にとって、他のアルバイトよりも稼げると思い応募したのがきっかけだ。
求人広告には、「泳げない人でもOK!」と書かれており、
泳げない私にも、躊躇なく応募することができた。
夏のはじめは、暑い日が多く、日焼けをしながら、30分毎にタワーでの監視、受付、プール外の清掃などとプールの監視をしたりしたが、8月下旬は台風の日が多く、あまりお客さんも来ず、寂しい思いをしたのであった。
このアルバイトでは、救急救命の講習やAEDの講習もあったので、実生活にも役立つことができたと思う。


自宅近くの養鶏場でバイトをしました。経営者が知り合いの方で、学生の時に夏休みや冬休みにバイトさせて頂いたのですが、パートの女性の方が、急に入院する様になり土・日曜日で良いのでバイトに来ないか?と言うお誘いでした。私は3交代シフト制の勤務ですので、平日の昼間等時間が割と有りますので、快く引き受けました。時給は750円とこちらではまずまずと言った感じです。
養鶏場なので、朝一で鶏の餌やりから始まり、玉子を収穫しその後選卵機に掛けます。選卵機から出てきた玉子は、洗浄とサイズ分されて出てきます。それをパック詰めしてコンテナにまとめて行きます。
昼からは、午前中にパック詰めした玉子を取引先のスーパーへ卸して行きます。
それが終われば、選卵機の掃除等、割とゆっくり出来ますので、良いバイトだと思います。


化粧水の梱包及び箱詰め作業をやりました。登録型のアルバイト斡旋の会社に登録していて割と初期の頃にふられた仕事です。その頃、わりとフリーでやっていた仕事の関係で忙しい時は忙しく、暇な時はずっと暇という状態だったので合間に何かできないかと思い始めたものです。仕事先で給料は変動しますがそこの化粧水のアルバイトは時給は930円。交通費は自己負担でした。拘束時間は9時間なので休憩を入れて実稼働時間は7時間45分。60分休憩が一回と小休憩が2回で合計45分という感じです。基本的にはただただ化粧水を衝撃吸収材とあんで動かないようにして箱詰めして2階へ運ぶという内容でした。ですが、運送会社の特に冷暖房設備のない倉庫の中でやっていたので夏季に呼び出された時には熱く、冬季に呼び出されると寒い環境でした。段ボール材でできている箱とリサイクル素材の衝撃吸収材でしたので長時間やっているうちに軍手に穴が空き指をきったりよくしました。それと臨時の仕事だった為か設備らしい設備はなくよく腰を痛めたり、けがをしたりしていた人がよく居た様に思います。仕事終了した折にその仕事先で終了証明なる紙にサインを貰い、それを登録している会社に持っていき給料が払われます。一日働くと7,207円。交通費が電車バスを利用し往復で合計720円。登録会社に手数料を払うと大体6,000円弱の日当になったと記憶しています。

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